
さて、節電は今後どうなっていくのでしょうか。 今回もまた掃除機の節電アイディアをご紹介いたします。電化製品は、だいたいどれもそうなのですが、掃除機もやはり最初に電源を入れた時に、もっともたくさんの電力を使用します。照明器具などは微々たるものなのですが、掃除機は最初に使用する電力が大きいのです。ですので、あまり何度もつけたり消したりしない方が良いということになります。一般的な広さのワンルームマンションなどでは、一度スイッチを入れるだけで部屋中の掃除が出来てしまうと思いますが、少し広めのお部屋に住んでいらっしゃるかたは、掃除する部屋を変えるごとに、掃除機もコンセントから外して移動させなくてはならないでしょう。
今回は、節電をどのように活用すべきかご紹介します。 ぜひ、ご自宅のなかで掃除に最適なコンセントの場所を探してみてください。掃除機をかけながら、物を寄せて、また戻して・・・などとやっていると、時間も電気もたくさん使用することになります。何より、ご自身も面倒になるのではないでしょうか。最近はクイックルワイパーのような、フロアーモップも色々販売されていますし、実際に使用してみるとわかるのですが、大変綺麗になりますよ。キッチンで使用する電化製品は意外と多いですが、もっとも使用される冷蔵庫についで、次はなんでしょうか。
これから、節電について知りたい人たちのために役立つ情報を集めてみました。 小分けすることによってレンジを使用せずに自然解凍出来るものもあるでしょう。ほんの数十年前までは、電気保温ポットというものはなく、ヤカンでお湯を沸かしてから保温ポットにいれるというのが普通でした。時間が経つにつれて少しずつ冷めていってしまうのですが、それほど不自由を感じることはなかったように思います。お湯が無くなったら水をたすだけで、またいつでも好きな時に熱いお茶を飲むことが出来ます。非常に便利でありがたい商品なのですが、このポットを使い始めてから、電気料金が一気に跳ね上がったことに気付かれたかたも多いでしょう。
ある節電についての事例をいくつか紹介したいと思います。 万が一、停電が数日間続くことがあったとしても、ガスさえ通っていれば自分でご飯を炊くことが出来ますからね。保温も結局は熱を発して温めるわけですから、電気を多く使用します。いっそのこと、保温をせずに食べる直前に電子レンジで温め直すほうが、少しではありますが電力が少なくすむのです。もっと節電したければ、温めもガスコンロで行います。お茶碗によそったご飯にラップを軽く掛けて、少しの水を入れた深鍋に入れ、7?8分程度蒸すのが一番良いと思います。
ここでは、節電の今後について考えていきます。 前回に引き続き、ホットカーペットの節電アイディアです。ホットカーペットが、思っているよりも消費電力が大きいということは、ご理解いただけたと思います。本日は、ホットカーペットの設定温度を調整するという提案です。ホットカーペットは、温度調節が出来るようになっています。オーディオのボリュームダイヤルのように、少しずつ温度を上げ下げ出来るタイプであったり、強・中・弱という切り替えタイプであったり、商品によってさまざまだと思いますが、ある程度、身体が温まったところで、設定温度をいつもより少し下げるのです。
節電についての最新情報をご紹介しますので、どうぞお役立てください。 時々聞くことですが、畳やカーペットを敷いているお部屋でこたつを使用しているかたで、敷布団を敷いていないかたがけっこういらっしゃるようなのですね。たしかに、フローリングの床と違って、畳やカーペットがあれば冷たく感じませんが、こたつの熱はどんどん放出されてしまいます。どこで使用する場合でも、敷布団は敷くようにいたしましょう。薄い掛け布団しか持っていないのでしたら、その下に毛布をかけるなりして、厚みをもたせましょう。次の冬からは、こたつを出す時にでもぜひやって頂きたいと思います。