
節電について、きめ細やかな方法をご紹介します。 ご家庭によっては、ひと月当たり、数百円も電気代が下がったというところもあるかと思います。ご家庭における節電といいますのは、決して、寒いのに暖房をつけるなと言ったり、部屋を暗くして過ごせと言っているのではありません。いつも、ついついやっていたような無駄をまずはなくすように・・・ということなのですね。次回からは、節電の工夫について色々なアイディアをお話してみたいと思います。節電、節電と言いましても、ほとんどの一般家庭におきましては、普段から特別贅沢に電気を使っているわけではないと思います。
ですので、当ブログでは今回からしばらくの間、一般のご家庭で使われている電化製品を中心に、さまざまな節電のアイディアについてお話してゆきたいと思います。さて、それでは今回は、だいたいどこのご家庭にも、一人暮らしの学生さんのお部屋にもあると思われます、テレビの節電方法からまいりましょう。テレビをまったくご覧にならないというかたもいらっしゃいますが、多くのかたは、毎日少しはご覧になるでしょう。一人暮らしのかたなどは、とくに何かの番組を観るわけでもなく、とにかく家にいるあいだ中、つけっぱなしにしているというかたも多いですね。なにかしら音がしていないと寂しい気持ちになってしまうというのが、その理由のようですが、それは節電には一番よくありません。
寂しい気持ちはもちろん理解できますが、とくに何も観ていない場合には消す習慣をつけましょう。しばらく、そのようにしていますと、やがて慣れてくるものです。単三電池1?2本で聴けるようなものです。テレビをつけていても画面を観ていないのですから、ラジオで充分と思いますよ。停電のときにもラジオは役立ちますので良い方法と思います。